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投資信託ガイド!FXよりも少額堅実投資で資産を殖やす:目次
1.堅実な資産運用はリスクの低い投資信託

2.投資信託で堅実に資金運用

3.投資信託は絶対に安全か?

4.資産運用の方法を比較検討しました。

5.資産を殖やさず老後を迎えたら?

6・投資信託をお考えのあなたへ

7・投資信託・資産運用関係の無料冊子紹介



投資信託・資産運用関連情報カテゴリの記事一覧

金融動向が不安定な時代こそリスクの分散で堅実な投資を

アメリカ市場の不安定さなど
グローバルな金融動向が不透明になってきています。
こういう時代こそ、少額でもリスクの分散できる、
そして長期運用する事でリスクが抑えられる
投資信託が安全ではないでしょうか。

FXをやっている知人の中にも
今回のアメリカ市場の暴落、
石油先物の下落でかなりの負けが出て
嘆いている人が大勢います。

レバレッジを大幅に設定していた人には
資産がゼロになってしまった人もあります。

中にはこういう時こそ買いだ、
面白い時代だ、という人もいますが
そんなに有り余った資産があるわけでもなく
博打のような運用をするわけにはいきません。

老後を安心して暮らしたい、
将来に備えた資産運用がしたい、
という場合にはなるべくリスクを回避しながら
なお、資産が少しでも大きく殖やせる
資産運用方法を考えるべきではないでしょうか。

投資信託も商品をどう選ぶかで
かなり変ってきますが、
「投資信託解体新書」はその点
いい教材になると思います。

少額投資の方法

FXをやっている方はよくご存知のレバレッジ、
てこの原理とおなじようなものです。
小さな力で大きな重たいものを動かせる。

資金が少なくても、極端な場合だと資金の100倍もの
信用取引をする事ができます。
そこまで冒険する個人投資家は
少ないかもしれませんが・・・。

このように、投資の世界では
少ない資金で大きな投資を行う事ができます。

たとえば、株式の信用取引を行った場合、
一般的に自己資金の約3倍程度の株式ま
で購入できますし、

FX では300倍、400倍を超える
レバレッジを実現している会社もあるそうです。

この例でいけば、
10万円を証拠金として預け入れれば、
3億円とか4億円分の取引ができてしまうということです。

レバレッジを使うと
どのような投資をすることができるでしょうか?

100万円を証拠金として預け入れて、
3倍の300万円分、株式を購入した場合、

10%の株価上昇で、330万円になりますから、
自己資金の100万円から考え
れば30%の資金増加になるという事です。
これがレバレッジの威力です。

ですが、レバレッジを使うという事は
当然逆の結果になる事もあるのです。

仮に先ほどの400倍のレバレッジで
4億円の外貨を買い、
1%上昇したとしましょう。

4億円の1%は400万円ですから、
1度の取引で100万円が5倍の500万円になりました。

これですめば、400万円勝った、という事ですね。
これが、もし1%下降したとしたら・・・。

FXの場合、大抵は証拠金として出している
100万円を割り込みそうになると、
「ロスカット」といって取引が中止されたような状態になります。
投資した資金は一気に「0」になってしまいます。

大きな力は正しく使えば素晴らしい結果を生みますが、
間違った使い方をすれば悲劇を伴います。
主婦や高齢者の方でFXで大儲けをして
脱税で逮捕されたりしてマスコミを賑わせましたが
FXでも慎重に行わなければ悲劇ですね。

そして、大抵の個人投資家は
このレバレッジを
正しく使いこなせません。

FXで失ったものをFXで取り返そうとして
ますます借金地獄へ・・・という例もあります。
FXでも、冒険しなければいい結果を出せる事もあるのですが。

ついつい、アツくなってしまい、泥沼へ、という人も多いのです。
大きく利益が見込めれば、大きなリスクがあっても
賭けてみよう、と射幸心を煽られてしまうのですね。

堅実に投資をしようと思ったら、あまり毎日毎日、
そうした情報に振り回されているわけにもいきません。
ツールなどもあるようですが、それにしても株式市場や
為替相場との睨み合い・・・もちろん、投資家ならそうですよね。

でも、他に仕事をしていて、その生活の中の余剰資金を
投資にまわす場合は、レバレッジの使いこなし方もいいですが
リスクの少ない投資法、少額でも、分散投資ができる
投資信託があるわけです。

運用はトレーダーと呼ばれる専門家が行うわけです。
問題はどこの投資信託を買うか、そのへんが
「投資信託解体新書」には具体的に書かれてるんですね。
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