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投資信託ガイド!FXよりも少額堅実投資で資産を殖やす:目次
1.堅実な資産運用はリスクの低い投資信託

2.投資信託で堅実に資金運用

3.投資信託は絶対に安全か?

4.資産運用の方法を比較検討しました。

5.資産を殖やさず老後を迎えたら?

6・投資信託をお考えのあなたへ

7・投資信託・資産運用関係の無料冊子紹介



投資信託と資産運用に関する用語集・豆知識

投資信託とは投資する人から集めた資金を一つにまとめて、
投資の専門家が国内外の株式や債券などに分散投資を行い、
その運用成果を分配する金融商品です。

投資信託では少ない投資額であっても、投資先を分散でき
長期投資することによって投資のリスクを減らす事ができます。

投資のリスクとは収益が少なくなったり、最悪の場合は
投資した資金を回収できなくなったり、マイナス投資=
投資した以上の負債を抱えてしまったりする事です。

投資のリターンとは投資や資産運用によって利益を得られる事です。
一般に投資や資産運用をする場合、リターンが大きければ
その分リスクも大きくなります。

投資信託の場合は分散投資と長期運用によってリスクを
分散する事ができるので、リスク軽減が図れます。

分散投資のポイントは資産の分散=いろいろな金融商品への投資
時間の分散=一度に全ての一度にすべての資金投資するのではなく
何度かに分けて投資することです。

分散投資によってリスクを軽減する事ができますが
投資のリスクが全くないわけではありません。
投資のリスクを軽減するためにも、投資信託を利用する場合、
投資先を比較する事はとても重要です。

投資信託の投資対象には国内株式、海外株式、バランス、
マーケットニュートラル、海外債権、不動産投資信託
公社債投資信託などがあります。

投資信託の純資産総額とはファンドの大きさのことをさします。
投資信託の基準価格とはファンドの値段のことをさします。
純資産総額も基準価格も毎日変ります。
ファンドの中身の株価や債券の価額が毎日変わるからです。

株式投資の場合、分散投資をしようとすればいくつもの
株や債権を買わなければならず、何百万、何千万の資金が必要となってきますが、投資信託の場合、1万円からでも
分散投資する事が出来ます。

投資信託は長期運用の方が資産の増加が見込めるので、
投資信託を買ったらほったらかしにするくらいがちょうどよく
短期に売買するなどの気ぜわしさやわずらわしさがありません。
長期に運用する投資信託だからこそ、投資先をよく比較して
選択する事が必要です。

投資信託の選び方には、隠された落とし穴があります。
投資信託を運用する時は、特に初心者の方は
投資信託分配型経典
」で指摘されている部分は
気づかないかもしれません。

投資信託がリスクが低いと言っても、
全くゼロではないので、資産運用にあたっては自己責任で
しっかり管理する必要があります。


なお、ここで紹介しました投資信託の教材は
インターネットを通してダウンロードするものですので
札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、京都市、大阪市、
岡山市、広島市、福岡市など全国の主要都市をはじめ
北は北海道から南は沖縄まで、どの地域からでも
ご利用いただけます。
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